私たち夫婦がお腹のベビちゃんの存在に気づいたのは、お正月の帰省から戻ってきた1月4日のことでした。
「赤ちゃん」を意識しはじめてから約1年半。しかも、そのうちの半年は婦人科で治療も受けてたので、検査薬で陽性の反応を見たときの感動は、思い出すだけで今でも心臓がバクバクしてしまいます。
私たち夫婦には、赤ちゃんが授かりにくい原因が3つほどありました。普通に生活してたら絶対に発見はされないことだっただけに、1年で通院を決めたことは、ホントに良かったと思ってます。
でも、それは、授かった今だから言えることであって、治療中は病院に行くのもつらいと感じる日もあったし、ちょっぴり性格がひねくれちゃうこともありました。
だって、おしりに卵ちゃんを育てる注射をぶちゅーっとされてる私の横で、たったカーテン1枚を隔てて、妊婦ちゃんが採血してもらってたりするわけです。オンナとして、惨めに感じてしまっても仕方ないですよね!?
イッタ〜イ検査が終わって、一息つこうとした私の横で、同い年くらいのカップルがベビーの超音波の写真を見ながら、なんやらかんやら楽しく騒いでたら、泣きたい気分にもなりますよね!?
ま、過去のグチを書き出したらキリがないので、このくらいにしておきましょう。
とにかく、妊娠が分かった1月4日は泣きました!
ダンナくんは「よぉがんばった!」を繰り返し言ってくれてました。
そして、この日から彼は変身するのです!!
祝神戸空港開港!身近になった淡路島!