あと10日くらい、ちょっとソワソワした日が続きそうです。
っていうのも、10月の異動の時期が迫っております。
うちのダンナさんの会社は5月と10月が異動の季節でして、今年の5月は震災の影響もあり全社的に大きな異動はほとんどなかったようです。で、10月。
どーなるかな?
私的には、「引越しもアリかな?」と結構前向きです。
今の住まいは結婚と同時にあてがわれた借り上げ社宅なので、子育てが始まって「学区」ってことを考えると、どうも引っかかってしまうことが多いんです。別にお受験をしようとか考えてる訳じゃないんですが、どうせ持ち家願望もさほどないなら、学区を選んで引っ越すほうが賢明だな、って。
タロさん幼稚園に隣接する小学校、よく先生の怒鳴り声が響いてきます。
「お前ら、いいかげんにしろよっ!」と女の先生でも怒鳴ってます。
掃除時間にお邪魔してるはずなのに、掃除してる子がほとんどいなかったり…。
はっきり言って、「なんで聞いちゃったんだろう」とか「なんで見ちゃったんだろう」と後悔しちゃうような有様です。この環境に毎日楽しく元気に通う息子がイマイチ想像できません。
公立小学校だから、先生の質に変わりはないんじゃないかと思う方もいらっしゃると思うんですが、先生も人間なんで、良い上司や良い伝統などに恵まれれば、全然違う指導ができると思います。
現に、私の中学時代を振り返ると、私が通った中学は近隣でももっとも評判の悪い学校でした。
廊下で喫煙は当たり前で、運動場では原付レースが行われ、放課後には他校から乗り込んできたヤンキーと決闘、常にどこかのガラスが割れていて…、という状態。そうなると、もちろん生徒も教師も「ふつう」の感覚がおかしくなります。
高校に進学して、私がいちばん驚いたのが、始業チャイムの前にすでに先生が教壇に立っていること!!
授業時間めいっぱい先生が授業をするだなんて、ありえない!!!
とにかく、しんどかったです。。。
中学時代は、どの教科の先生も5~10分は遅れて教室に来てましたし、生徒もダラダラしてて授業開始はさらにその5~10分後でしたから。
ま、ここまでヒドイ学校が、今の時代に存在してるとは思いませんが、人間はそう簡単にはおかれた環境に逆らうなんてできません。朱に交われば・・・、ってことですね。
そういうわけで、このまま今の校区に住み続けるのは、ちょっとね・・・、ってカンジです。
今のところの私は、「タロさん10歳以降は、不登校にならない限りは引っ越さない」つもりです。
それまでに、良い環境を見つけてあげられたらいいなーと思います。
最近買った本↓
あー、あと数年したら、反抗期だなんて・・・(涙)。
ほんとにこの雑誌には毎号とっても影響うけまくってます。