↓の記事で書いた公園でのゴタゴタ。
ずっとモヤモヤしたままだったので、翌日仲良しママさんたちと集まった時にグチってみました。
で、かなりすっきりしたので、エピローグとして書いてみます。
まず、タロと同級生になる子供をもつママさん数人に今回の出来事を聞いてもらって「結論」的なことはやっぱり出なかったけど、みんな自分のことととして捉えてくれて、すっごくいろいろ考えてくれたことが、うれしかったです。ママになって1年ちょっとなのに、こんなに素敵なお友達に出会えてほんとに良かったなぁ〜としみじみしちゃったくらい(笑)。
で、今回私がモヤモヤした気持ちになってたのは、やっぱりタロを突き落とした相手のママさんのとった行動が気に入らなかったんだと改めて思いました。
「自分の子だけが痛い目にあって、相手の子は涙すら流してない」、って状況が私には納得いかなかったんだ、と。
別に相手の子を叩いてほしかったとかいう訳ではなく、きつく注意して、それからタロの前に来て「ごめんなさい」をしてほしかったです(相手の子は怒られて逃げ出して、そのまんまだったから)。
もし、次に似たような状況になったら、私からも、相手の子に「ちゃんとゴメンって言おうね」と言わなきゃいけないな、と思いました。めざせ、
斉藤さん!
そして、もしタロが逆の立場になってしまったら。。。
やっぱりみんなの意見も思わず手を上げてしまうことになりそうだけど、でも、でもやっぱり手をあげるべいではないんだろうなぁー、という結論に。
そういうときに冷静になれるかどうかが、「親の品格」ってやつなんでしょうかねぇ。難しい・・・。
そして、改めて分かったことは、やっぱり我が子には「自分より弱い相手には優しくあってほしい」、ってこと。
うちは一人っ子になる可能性が高いから、「きょうだい」ってものから学べることをお友達を通じて学んでいってもらわなきゃいけないわけで、なおさら、タロには年下の子に悪さをするなんて、断じてあってほしくない。だからって、どういうふうに育てれば優しく育つのかが分からないのが育児の難しさなんだよねぇ。